お金を借りずにピンチを乗り切る方法

急にお金が必要な時に友人や親にお金を借りることができれば、目の前のピンチはすぐに乗り切ることができます。
しかし、ほっとしているとすぐに借りたお金の返済という次のピンチがやってきます。
友人や親に借りるのもカードローンで借りるのも同じことですよね。

 

できれば目の前のピンチをお金を借りずに乗り切りたい!
そんな人のために、お金を借りずにピンチを乗り切る方法をいくつかご紹介しましょう!

 

日雇いアルバイトで稼ぐ

日払いのアルバイトなら、アルバイトをしたその日、またはその週にお金をもらうことができます。
例えば工場のアルバイトやお菓子などのデモンストレーションなどのアルバイトをしてお金を借りずにピンチを乗り切ったという口コミもよく見ますね。
日雇いのアルバイトは、1日約5,000円くらいから高くて12,000円くらい。
平均的には8,000円くらいもらえるといい方のようなので、食費や生活費なら何とかピンチを乗り切れるだけのお金を稼ぐことができそうです。

 

ただ、気をつけて欲しいのは、急にお金が必要になっても日雇いアルバイトはすぐに見つからないということ。
口コミや体験談では・・・
・すぐ必要なのに、日雇いアルバイトをする前に契約やら予約やらが必要で1週間以上かかった
・日雇いアルバイトなのに、給料は月にまとめて振込みだった
このような口コミをよく目にします。
私も実際お金を借りずに何とかしようと思って日雇いアルバイトを探していたら、面接を受けたり登録をしたりで相当時間がかかってしまったことがあります。
もし、あなたが明日、あさってにもお金が必要なのであれば、日雇いアルバイトでピンチを乗り切るのは難しいかもしれないですね。

 

持っているものをオークションなどで売る

これは意外とすぐにお金になるので人気の方法です。
手軽ですし、なにより売れさえすればすぐにお金を都合することができます。
売買する先はオークションだけでなく、古本屋や中古ゲームなどの買取を行っているお店、リサイクルショップなど。
意外と買取してくれるところは多いので、使わなくなったものなどがたくさんある人はまずは売りにいってもいいでしょう。

 

しかし、これも難点があります。
口コミによると、
・本を売ってもびっくりするぐらい安い金額で全く足りなかった
・高額では売れるけど、買った金額の10分の1以下だった
・買い手がつかなかった

 

オークションの場合は、実は商品がいいものかどうかというよりも、高値で売れるのはレアなものが多いようです。
口コミでも、レアな商品を持っている人はそこそこのお金になるようですが、古いマンガや古着などはすずめの涙程度のお金にしかならないようです。
ましてや、買い手がいるならまだしも、買い手すら見つからないというのはざらにあることのようですね。

 

レアグッズなどを持っている人はいいですが、せっかく頑張ってお金を貯めて買ったものを10分の1以下の値段で売るのはちょっともったいない気がしますね。

 

指輪やブランドバッグなどを質屋に入れる

質屋、と聞くとちょっと怖いイメージがありますが、最近の質屋は入りやすい雰囲気のところが多いです。
また、質屋は後で買い戻しもできますので、お金を借りているに近いかもしれませんが返済できない場合はそのまま質流れするだけなので、返済が辛い人はそのままにしておけば利息などもつかずにすみます。
口コミでも質屋に時計などを持っていったという人もいますが、生活費程度だとちょっともったいないかもしれないですね。

 

お金を借りずにピンチを乗り切るためには

口コミや体験談を色々見た結果、必要なお金が1万円程度であれば、上記に挙げたような方法でお金を借りずにピンチを乗り切ることができそうです。
私の体験談でも、1万円程度であれば不要になったマンガや古着などを大量に売れば何とかなったこともありました。
しかし、2万円となると日雇いアルバイトや物を売るという方法ではもう厳しくなってしまいますね。
なにより、次の給料日までに何とかしたいピンチの場合は、ピンチの瞬間に到底間に合いません。
仕事をしていれば土日しか時間が空かないので難しいですね。

 

いざ、お金を借りずに何とかしようと考えると、カードローンやキャッシングがいかに便利で頼りになるか実感できると思います。
ただし、返済しなければならないということを忘れてはいけませんね。