お金を借りるための条件は?

お金を借りたことがない人が始めてキャッシングをしようと思った時に、一番不安なのは「自分でも借りられるのかどうか」ということですよね。
そこで、キャッシングでお金を借りるための条件を一覧にしました。
当サイトで紹介する条件を満たしていれば、仮審査は通過できると思います。
ただし、本審査は各キャッシングによって基準が違い、またあきらかにされているわけではないので参考にしていただければと思います。

 

キャッシングでお金を借りるための最低条件

消費者金融の場合
自分に収入があること

アルバイトでもパートでも契約社員でも問題ありません。
定期的な収入が自身にあることが最低条件です。

 

現在借りているお金が年収の3分の1以下であること

消費者金融だけでなく、信販会社(クレジットカード)の利用額なども含んで、現在の借りているお金の総額が年収の3分の1以下である必要があります。これを超えている場合はお金を借りることはできません。

現住所があること

きちんとした身分証明書に現住所がなければお金を借りることはできません。

 

銀行の場合
自身または配偶者に安定した収入があること

銀行は自身に収入がなくても、配偶者に安定した収入があればお金を借りることが可能な場合もあります。

現住所があること

きちんとした身分証明書に現住所がなければお金を借りることはできません。

 

キャッシングには大きく分けて銀行と消費者金融がある

消費者金融は、貸金業で定められている「総量規制」をクリアしていることが最低条件になります。
そのため、自身に収入がない場合はお金を借りることができません。
それに比べて銀行は「銀行法」によってお金を貸しているため、総量規制に該当しません。

 

お金を借りるために重要なのは「過去の返済実績」

上記の最低条件を満たしていれば、ほとんどの場合仮審査には通過するでしょう。
しかし、本審査ではこの条件をクリアした上での重要な「過去の返済実績」の審査があります。

 

過去の返済の遅れや未完済がある場合は難しい

返済の遅れ、といっても1週間程度ではさほど問題にはらならいんでしょう。
1ヶ月以上、または3ヶ月以上、さらにはクレジットカードを止められてしまい、その後まとめて分割して支払った、などの大きな遅れがあった場合は審査にひっかかる可能性が大きいです。
また、いまだに未返済のものがあったりする場合は確実にお金を借りることは難しいと思います。
全て返済しきって数年後に再度申し込んでみてください。

 

一度も借りたことがない人も気をつけて

一度もお金を借りたことがない人も、返済実績がある、とは言い難い状況です。
返済実績がない場合、審査に通らない場合もあります。
これは、過去に破産や債務整理を行った場合、10年程度で全ての信用情報は抹消されます。
そうすると、過去に返済実績がない=一度も借りたことがないという人と同じ内容の信用情報になるわけなんですね。

 

例えばあなたが20歳程度であればそれも現実的な話ですが、40歳や50歳で一度も返済実績がないとなると、途端に「過去に破産をしているのではないか」という疑いの目に変わってしまいます。

 

もしいまだに一度もお金を借りたことがないという方は、作りやすいカードなどで小額の借入れをして実績を作っておけば、今後まとまったお金を借りる時に審査でつまづくことが少なくなるかもしれませんね。