無利息でお金を借りたい

消費者金融の無利息キャンペーンは、一定の期間内の借入れは利息0円でお金を借りることができるというサービス。

キャッシングやカードローンの中でも最もお得なサービスです。
無利息キャンペーンを利用すれば、友人や親にお金を借りるのと同じように借りることができます。
上手に使うことで、銀行よりもお得にお金を借りることができるので、キャッシングを考えている方はぜひ利用してみてください。
今回は、この無利息サービスを行っている消費者金融の比較や、無利息期間を最大に活用する方法を紹介しています!

 

無利息サービスを利用したいなら消費者金融の利用を検討してみて♪

お金を借りたいとき、選べる貸金業者を3つにわけることができます。

 

  • 消費者金融
  • 銀行(銀行系カードローン)
  • クレジットカードキャッシング(信販系キャッシング)

 

このうち、無利息サービスを提供している貸金業者とは、ズバリ消費者金融
銀行などの金融機関が提供している銀行系カードローンは、金利は低いものの、即日融資や短期融資、少額融資ではむしろ利息が高くついてしまうことも。
クレジットカードキャッシングは、借りたその日から利息が発生し、返済もリボ払いとなることが多いため、金利の面では最もオススメできないと言ってもいいでしょう。

 

少しお金を借りる方法を調べたことがある人は、消費者金融は金利が高く利息が高いと考えている人も多いかもしれません。
しかし、消費者金融は、使い方によっては利息をゼロ円(無料)にすることも可能です。

 

  • 1週間、30日に以内に返済ができる予定の人
  • ボーナスやお給料日がもうすぐの人
  • 短期間だけ借りたい人
  • 一度借りて返済した後はあまり借りる予定がないその場限りの人
  • 5万円、10万円、15万円程度の少額融資を希望する人

 

このような条件でお金を無利息で借りたいと考えているのは、まさに消費者金融のキャッシングに最適と言えるでしょう。
当てはまる人は、ぜひ次でご紹介している無利息期間の充実している有利な消費者金融比較を参考にしてみてくださいね♪

 

無利息キャンペーンを行っている即日融資は?

無利息で借りることができる期間はそれぞれ違いますので、無利息キャンペーンを利用する際のポイントをご説明いたします。

キャッシングサービス

期間と起算日

回数

プロミス

最初の借入日の翌日から30日間
(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

初回のみ

アコム

契約日の翌日から30日間

初回のみ

アイフル

契約日の翌日から30日間

初回のみ

新生銀行レイク

@契約日の翌日から30日間

A契約日の翌日から180日間

※@かAを選択できます。
金利が違います。

初回のみ

ジャパンネット銀行

最初の借入日から30日間

初回のみ

ノーローン

借入日の翌日から7日間

回数制限なし

 

世の中にはたくさんの消費者金融がありますが、無利息期間が設定されているのはほとんどが大手ということがわかります。
これらの消費者金融の特徴といえば、なんといっても審査が最短30分程度ととてもスピーディーで、お急ぎ即日融資に対応していること!

 

また、全国にある提携コンビニATMで借入や返済もでき、指定の銀行口座も必要ありません。
たしかに、金利はやや高めに設定されているため、あまり高額の融資には適していないと言えるかもしれません。
しかし、使い勝手や便利さ、融資までの速さまではぶっちぎりと言ってもいいでしょう。
消費者金融の魅力は、無利息サービスだけではないんですね♪

 

無利息期間は日数だけでなく起算日に注意!

無利息サービスで注目すべきなのは日数だけではありません。

無利息期間がスタートする日のことを”起算日”と呼びます。
この起算日がいつなのかによって、選ぶべき消費者金融も変わってきてしまうくらいなんです!

 

起算日は3つのパターンがありますよ♪

  • 契約日翌日からの日数
  • 借入日の翌日からの日数
  • 借入日からの日数

 

アコム、アイフル等の無利息期間の起算日は、契約日の翌日となっています。
そのため、契約をとりあえずしておいて、後日に借りようと思っている場合は、自分が考えていたより残り日数が少なくなってしまうことになります。

 

消費者金融でお金を後から借りたい人におすすめなのはプロミス

起算日が、初回の借入時の翌日からスタートするのがプロミスです。
プロミスの場合は、契約後、1ヶ月後に初めてお金を借りたらその翌日から30日間の間に借りたお金は利息が0円となっています。

 

契約後ものんびりしていても、これなら無利息期間が終わってしまう心配はありませんね。
急ぎではなく、もしものときのためにキャッシングカードをつくっておきたい人はぜひプロミスを検討してみましょう!

 

変則的な無利息サービスを行っている消費者金融は?

特殊な無利息サービスといえば、レイクノーローン
それぞれの無利息サービスについて、詳しくみていきましょう。

 

新生銀行カードローン「レイク」の無利息サービス

レイクは、なんと2つの無利息サービスプランから好きなほうを選ぶことができるんです。

 

  • 5万円まで180日間無利息
  • 30日間無利息

 

どちらを選ぶかはお好みでいいのですが、注意したいのは、選ぶ無利息期間によって適用される実質金利が異なるという点。

  30日間無利息 5万円まで180日無利息
適用金利

4.5%〜18.0%

12.0%〜18.0%

 

「30日間無利息」のほうは、金利もほかの消費者金融と大差ない金利設定であることがわかります。

 

しかし、注目したいのは、「5万円まで180日無利息」の金利です。
最低金利でも12.0%とかなり高め。
この最低金利12.0%は、比較的高額の融資に適用される金利です。
つまり、「5万円まで180日無利息」を高額融資で選択してしまうのは大きな損になるということ。
そもそも、180日間無利息になるのは5万円までで、それ以上の融資については常にこの高い金利が適用となります。
つまり、「5万円まで180日無利息」を選ぶべきなのは、5万円くらいの少額の融資の人に限定されるということですね。

 

新生銀行カードローン「ノーローン」の無利息サービス

なんと、ノーローンは、7日間(1週間)までに返済できれば何度でも無利息!
この無利息サービスは他では類を見ない特徴です。
金利は4.9%〜18.0%とやや高めですが、ずっと無利息なら問題ありませんね。

 

とういう人に向いているかというと、お給料日前にちょっとだけ借りたい、そういうことが多いタイプの人。
借りても1週間以内に完済できることが前提ですので、ここは必ず要件を満たしておきたいところです。

 

ただし!1点だけ気を付けたいのは、1週間無利息サービスは、はじめてのキャッシングと、完済した月の翌月のキャッシングに適用されるという点。
つまり、一度5万円借り入れしてそれを完済したとしても、翌月までは無利息では借りられないということです。
翌月までは、ノーローンでも、無利息で利用できるのは月に1度だけということ。

 

何度でも、という言葉だけをうのみにしてしまうと、利息が発生してしまうことになりかねません。
ノーローンの利用を検討している人は、この点を検証してみるといいでしょう。

 

無利息サービスがない人気消費者金融に注意!

人気の諸費者金融にはどこも無利息サービスがあると思いがちですが、じつはそうではありません。
トップクラスの人気を誇る消費者金融のひとつ、モビットには、じつは無利息期間がないんです!
モビットは、どちらかというと、限度額も高めでまとまった金額を借りるのに適している消費者金融でもあります。
そのため、少額融資で特にメリットがある無利息サービスをカットして、そのかわりにモビット特有のサービスを打ち出しています。
たとえば、他社では行っていない、電話による在籍確認のかわりに書類の提出で在籍確認を行ってくれる、などですね。

 

無利息でお金を借りることができる回数

無利息キャンペーンは、基本的に初めて契約した人のみのサービス。

つまり、一度きりだけの特典と考えていいでしょう。
また、たとえば、以前は無利息サービスがなかった消費者金融で新たに無利息サービスが導入された場合も、過去に契約したことがある人は適用されませんので注意してくださいね!

 

たとえば、アイフルは比較的最近無利息サービスができた消費者金融です。
アイフルは大手でも意外と無利息対応が遅かったんですね。
以前から契約していて無利息サービスが利用できませんので、ほかの消費者金融を探してみるものいいでしょう。

 

違う消費者金融で契約した場合は、また無利息サービスが利用できます。
かしこく利用すれば、かなりの回数無利子でお金を借りることも難しくはないでしょう。

 

ただし、気を付けたいのは、3社以上の消費者金融や銀行系カードローンに一度に申し込まないようにしなければならないこと!
数社に一度や同月中に申し込んでしまうと、それだけで審査に落ちてしまう可能性が高いのです。
消費者金融からしたら、たくさんお金をかき集めようとしているように見えてしまうのですね。
そこで、次の消費者金融に申し込む場合は、少なくともひと月は時間を空けてから申し込むようにしましょう♪

 

無利息でお金を借りる方法

無利息期間がある消費者金融を選べば、基本的にはだれでも一定期間無利子でお金を借りることができると考えてもいいでしょう。

ただし、一部の消費者金融では、無利息サービスを利用するためには、消費者金融側が用意しているサービスに加入や登録を求める場合があります。

 

たとえば、プロミスの場合、無利息期間の条件は以下のように定められています。

 

はじめての契約をする際、Eメールアドレスを登録し、「プロミスのホームページでWeb明細を確認」を選択すること

 

基本的に、お金がかかるようなサービスに誘導されることはありませんのでご安心を!

 

このように、消費者金融側が、利用者にぜひ活用してもらいたいサービスなどと引き換えに無利子期間を設けているんですね。
WEB明細を積極的に利用してもらうことは、消費者金融側にとっても順調に返済をしてもらうために必要なことです。
利用者側としても、自宅への明細の郵送が止められるなどのメリットばかり。
無利息と合わせて、これもお得なサービスと考え、消費者金融側が用意しているサービスやシステムは賢く利用していきましょう♪

 

利用条件は、各社で異なるため、契約の際には必ず事前に確認が必要です。
なぜなら、無利息サービスが、契約した日の翌日からはじまってしまう消費者金融が大半だから。
後から手続きしたら、もうすでに無利息期間が終了していた……なんてことになったらもったいないですよね!

 

無利息でお金を借りるうえで最もオトクな利用方法とは?

一番いいのは、無利息期間中に借りたお金を完済してしまうこと。

つまり、すぐに返せる金額をピンチで借りたいという方は、銀行で借りるより無利息キャンペーンを利用して消費者金融で借りた方がお得ということになります。
30日以内に返済すれば、友達や家族にお金を借りたのと同じで、借りた金額をそのまま返済すればいいだけなので非常に便利にお金を借りることができますね。

 

ただし無利息期間中に返済が終わらなかったとしても、無利息の恩恵が受けられないわけではありません。
無利息期間中に返済できた元金の分、その後の金利がかかってくる分が減るということです。
ですので、無利息期間がお得にならない人はいないと考えてOKです。

 

給料日までの間だけちょっと借りたい、という方は消費者金融でのキャッシングも検討してみてくださいね。

 

無利息サービスでいったいどのくらい安くなる?

では、無利息サービスを利用した場合、いったい具体的にどのくらい利子を節約できるのかを計算してみましょう!

利息の計算には少し特殊な計算式を使用します。
そう聞くとやっかいに感じますが、じつは簡単!以下の式に数字をあてはめるだけなんです。

 

利息額 = 元金額 × 金利(利率)÷ 365日 × 利用日数

 

ここでは、例として20万円借りて、無利息サービスを利用して無利子で借りた場合と、有利子で借りた場合の返済額を比較してみましょう。
無利息サービスを利用したらもちろん利息は0円(無料)!
では、利息が発生する場合を計算してみます。

 

20万円×金利18.0%÷ 365日× 30日=3,000円

 

この3,000円が、20万円を金利18.0%で30日借りた場合の通常利息です。
どうでしょう?この差額3,000円を多いとみるか少ないとみるかは人によって分かれそうですね。
でも、よくよく考えてみたら、3000円くらいあれば、1週間分のお仕事の日のランチ代くらいにはなるもの♪
その分、少しでも返済に充てることで、完済できない場合でもその後の利息を減らしていくことが可能です。

 

無利息だけで選ばずに、その他の条件を比較してみよう!

ここまで、無利息サービスについて詳しく書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

無利息は、たしかにとってもうれしい、ありがたいサービスですよね。

 

でも、一番大事なのは、安心・安全に借りられるところからお金を借りること、でもあります。
たとえば、聞いたこともない消費者金融が、無利息でお金を貸してくると言ってきた……そんなうまい話、あるはずがありません!

 

お金を借りたいと焦りが出てしまうものですが、そこで焦って甘い言葉に騙されてしまうと、トラブルに巻き込まれかねないのです。
まだまだ、闇金やソフト闇金、高利貸しなどの悪質な貸金業者はたくさんいます。
今回ご紹介したような、大手で多くの人が利用している消費者金融のなかから選ぶことが大前提!
そのうえで、賢く無利息サービスを活用して、利息を節約していきましょう♪