お金を借りたいのに審査に通らない!なぜ?

消費者金融や銀行のキャッシングやカードローンを利用するためには、審査に通過する必要があります。
仮審査と本審査があり、仮審査に通過しないと本審査は受けることすらできません。

 

お金rを借りたいのに審査にどうしても通らない!という方は本審査で落ちていますか?それとも仮審査で落ちていますか?
どちらの審査で落ちているかによって、なぜ審査に通らないかその理由を大きく分けることが可能です。

 

仮審査で通らない人

仮審査もしくは公式ホームページなどにある自己診断で借入れが不可の方は以下のような理由の可能性があります。

・自身に収入がない
・他社の借入れが3社以上
・学生または18歳未満

上記は貸金業という法律で定められている、お金を貸してはいけない条件に当てはまります。
例えば自身に収入がない場合は、総量規制の対象となりますし、借入れが複数ある場合も年収の3分の1以上は貸せないことになっています。
また、学生や18歳未満にはお金を貸すことはできません。
これらは法律で定められているため、申し込みたいと思っているキャッシング意外の全てのキャッシングやカードローンを利用することができません。
仮審査や自己診断で通らない場合は、他社でも通らない可能性が高いです。

 

本審査で通らない人

仮審査が通過している場合は、自身に収入があり、未成年でもないという部分でクリアしていて、さらに他社からの借入れも年収の3分の1以下であるという意味では法律上お金を貸すことが可能ということになります。
では、それでも本審査に通らないとなると、どのような可能性があるでしょうか。

・今回借りようと思っている金額を含めると年収の3分の1を超える
・過去に債務整理や返済を遅延したことがある
・勤務期間が短すぎる
・借入れ経験が過去に一度もない

在籍確認ができない場合も審査に通過しないことが多いのですが、在籍確認は書類の審査が通過し、貸してもいいという状況になってから在籍確認を行うのが通常なので、在籍確認さえできればほぼお金を借りることが可能です。

 

それ以外で審査に落ちる理由は、恐らく過去の返済実績や現在の借入れ金額が年収の3分の1を超えてしまっている可能性が高いです。
借入れ金額は、カードローンやキャッシング以外でも総額に含まれます。
車のローンなども含まれる場合がありますので、一度全てのローンなどを見直してみましょう。
もし、年収の3分の1を超える金額を借りたい場合は、消費者金融のような貸金業ではなく銀行のキャッシングやカードローンであれば総量規制が適用されませんので借りることが可能な場合があります。

 

審査に通らないからといって何社も申し込むと危険です

審査に通らない場合、次の申し込みをしようとしてしまいがちです。
しかし、あまりにも複数の会社に審査を申し込みすぎると「申し込みブラック」という扱いを受けてしまい、ますます審査に通りにくくなります。
審査を受けるのは2社〜3社までにして、もしそれでも無理な場合は半年程度期間をあけてみる必要があります。
自分の信用情報を確認してみてもいいですね。信用情報は取り寄せることが可能ですので、審査に通過しない理由を知りたい場合は確認してみてください。